丸の内アニメーションラボ
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TEGAKI / PRESS

『手描き』プレス資料

生成AIへの反発と職場からの導入圧力に揺れる描き手が、自分の作品のどこまでが「自分のもの」なのかを問い始める。

短いあらすじ

描くことで自分を築いてきた希。制作の現場にAIが入り込むと、道具をめぐる議論は、信頼と仕事、そして作者であることを揺さぶっていく。『手描き』は、AIを使うことで作家ではなくなるのかと悩む描き手を、AIも用いて描いた短編アニメーション。

詳しいあらすじ

希にとって、描くことは仕事であり、自分自身を確かめる行為でもある。幼なじみのミアは、新しい道具が創作の可能性を広げると信じている。しかし、その見方の違いが、二人の関係に亀裂を生む。スタジオでは制作のプレッシャーが増し、AIの導入は遠い議論ではなくなっていく。一方、AIを使った絵への反発は、制作方法への批判から、描き手自身への否定へと変わる。手で積み重ねてきた経験と、受け入れるよう求められる道具のあいだで、希は何を自分の表現と呼べるのか。『手描き』は、AIを制作に用いるという矛盾を抱えながら、創作の労働と信頼を一人の描き手の物語として見つめる。

制作について

丸の内アニメーションラボは、東京を拠点に、オリジナル映画、実験、新しい制作手法を通じて芸術と技術の関係を探る独立系アニメーション・コレクティブです。

クリエイター

Jayson (Json) Cunanan
秋山翔

各クリエイターの活動については、公式サイトをご覧ください。

『手描き』ポスター
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掲載や素材の利用については、クリエイターの公式サイトからお問い合わせください。

公開スチル・制作資料

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『手描き』の画面グラフィック制作資料
制作資料:画面グラフィック

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